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今週のお題「下書き供養」

 どうも!LSSです!!

 

今週のお題「下書き供養」

 

何を書こうかな?と思いながら、ふと見ると、今週のお題がこれ!

マジか…。

 

一年以上前に、

こんな記事を書いた事がありますw

 

思えばその後も、色々下書きにカタチにならないままのネタが貯まってきました。

という事で、今回はそのうちの一部を引っ張り出してみます!

 

 

f:id:little_strange:20210409234230p:plain

CSSサンプルのできそこない

 

  

コード

<style><!--
.nnm01{
width:300px;
height:300px;
background-image:linear-gradient(135deg,#ff000080,#ff000000 50%),linear-gradient(225deg,#0000ff80,#0000ff00 50%),linear-gradient(315deg,#ffff0080,#ffff0000 50%),linear-gradient(45deg,#00ff0080,#00ff0000 50%);
}
--></style>
<div class="nnm01"> </div>

 

これ、Twitterでちょっとつぶやいたりはしましたが、謎のCSSサンプルですw

linear-gradientの中の「50%」の数値4か所を変更したり、 「#ff000080」のように末尾「80」の部分を「ff」にしてみたりすると感じが違ってきます…が、
「なにに使うんだ?これ?」
が全く見いだせずにいますw

 

 

SVGアイコン案

 ↑この、見出しについてる(今回限定)緑色の「L」の字、をつけてみるコードです。

 

コード

<style><!--
h2:before{
content:" ";
background-image: url('data:image/svg+xml;utf8,<svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="100" height="100" viewbox="0 0 100 100" stroke="green" stroke-width="5"><path d="M 5,65 Q 5,75 10,70 Q 65,15 60,10 Q 35,5 20,80 Q 15,93 12,85 Q 10,70 70,90 Q 85,95 90,80" fill="none"></path></svg>');
background-size:1em;
background-repeat:no-repeat;
}
--></style>

 

そうそう、こんな感じで「SVGを織り込んだCSS」で何かできないかな?というのは今も考えていますが、どうせなら「画像ファイルにはできないような事」をやってみたいな、とも思っちゃったりして、発表段階に至っていません。(今回書いちゃいましたがw) 

 

 

せざるを得ない

これ。色々見ていると、間違った記載を見かける事が多く、「せざる負えない」「せざる追えない」など。
なぜ間違うかと考えていくと、そもそも「せざる」という言葉自体が、現代ではめったに使わない古い言葉で、完全に死語とならずにこうして部分的に生き残っているからじゃないかな、と考えます。


「せざるを得ない」は「やらなくてはいけない」という意味です。
が、「せざる」は「やらない」という意味の古い言葉ですね。
「を得ない」は、「その選択はない」というニュアンスです。

2つ組み合わせると「せざるを得ない」=「やらないわけにはいかない」→「やらなくてはいけない」という意味になります。

あ、いわゆる「二重否定」なのも分かり辛くなっている要因か^^;

 

…みたいな感じで、間違って覚えられてる事が多い言葉についてつらつらと書いたものがありました(一部抜粋)

書いたんですが、自分も国語得意なわけじゃないし、自由度の高さを日本語の長所だと思ってたりわざと変わった言い回しを使ったりするのに、なんだか当てつけがましいかな?とお蔵入りw

 

 

 

自作小説 「黄金の霧雨」

傘をささない主義の俺にとって、霧雨は心地の良いものだ。

しっとりと濡れた空気は、世界の不浄なものを洗い流してくれているようにさえ思える。

いつもの道をゆく。
鼠色に染まった世界。

ひたすらに歩く。
歩き疲れが出始めた頃に、ふと、得体の知れない不安のようなものがこみ上げてきた。
霧雨は変わらず心地良い、にも関わらずこの感情はなんだろう?

不意に記憶に現れる、自殺を扱ったTVのニュース。
いつもの何気ない日常の一コマで、見た時にはさほど気にも留めなかったのに。
あの自殺者もこうした念慮に囚われたのだろうか?
俺はどうなるんだ?
どこかに救いはあるのか?

どんどん心が陰鬱になってきた時、雨雲の隙間から突如として、日光が強い日差しを投げかけてきた!
途端に世界の色は変わり、今なお降り続ける霧雨さえ、陽の光を受けてまばゆく輝きはじめた。

黄金の霧雨。俺の心まで途端に浄化されてしまった。

なんて環境に左右されやすい、安い人間なんだ、俺は。
という考えすら押し流される。

黄金の霧雨の中を、なんとなく軽くなった体をまた運び始める。


 

…なんてのがだいぶ古い下書きから出てきましたw

どこかの小説を書くサイトで、ランダムで与えられたタイトルで即興で書いてみ?みたいなのを見かけて書いたものです。

 

書いてはみたものの、なんだこれ?って感じですねw 

 

 

あとがき

他に、記事タイトルだけの下書きや、他のブロガーさんが絡むような話も多々ありましたが、「まだ、見せられるかな?」と思ったものをいくつか拾ってみました。

 

 

 

ってなとこで、今回はこのへんで!

次回もまた、よろしくお願いします^^